有限要素法②
2024.12.07未分類
FEMの計算は ①要素ごとのマトリクスの作成②重ね合わせによる全体の剛性マトリクスの作成③境界条件の考慮④連立方程式を解くという流れで接点における変位が求められると、これを変形の式に適用して要素の代表点でひずみを計算。要素のひずみが決まれば材料の構成式から要素内の応力を求める事が出来ます。
結果として基礎伏図をみるとベースのこの辺りが弱いから鉄筋を100ピッチでいれてとか書いてある基礎図を見る事が出来ます。
1件目の基礎伏図を見て面白いと思ったが、自分でやりたいとは思わないなぁ~

