T様邸外壁塗装工事施工
2025.04.10建設部河野


T様邸(築16年)外壁塗装工事を施工しました。
外壁のコーキングにヒビが入っていて、築年数から見ても、そろそろ塗り替えの時期かと施工を決断されました。
塗装業者に調査を依頼したところ、屋根のドローン写真をみて屋根の劣化の激しさにびっくり。
考えてみれば、外壁よりも屋根の方が、日差しも強く、雨も直接あたるので、劣化は早いのも納得しました。
特にカラーベストは通常塗膜10年とされ、塗装が落ちると、基材が水に濡れ、乾燥を繰り返すうちに基材がパリパリになり、使い物にならなくなってしまいます。
今回、一部欠けたり割れたりしてしまった箇所を差し替える程度で済みましたが、最悪は、カバー工法による屋根の葺き替えを余儀なくされてしまいます。
屋根は、普段見えるところではありませんので、盲点かもしれませんが、外壁以上に劣化が早いという事です。
屋根がカラーベストである住宅で、築15年以上になる方は、一度、調査をしていただくことをお勧めします。
