【静岡市民必見】地震対策してる?感震ブレーカー&ガルシャットで通電火災を防ごう!
年末の大掃除、進んでいますか?🧹 おうちの中をきれいに整えるこの時期、
備蓄品の見直しや防災グッズの点検も一緒にしておきたいですね。
2024年1月1日に発生した能登半島地震は、私たちに大きな衝撃を与えました。
突然の大きな揺れ、そしてその後に発生した火災のニュースは、今も記憶に新しいところです。
特に注目されたのが、通電火災による被害。
地震で倒れた電化製品に、
電気が再び流れることで火災が発生してしまうケースが多く報告されました。
そんな被害を未然に防ぐために注目されているのが、
感震ブレーカー。
今回は、静岡市にお住まいの方に向けて、
感震ブレーカーの種類やおすすめ製品「ガルシャット」、
そしておトクな補助金制度についてご紹介します!
🔌 感震ブレーカーってなに?
感震ブレーカーは、震度5強以上の揺れを感知すると自動で電気を遮断してくれる装置です。
地震のあと、電気が復旧した際に起こる通電火災を防ぐために、
国や自治体も設置を推奨しています。
感震ブレーカーの主なタイプ:
- 分電盤タイプ:家全体の電気を遮断。信頼性が高いけれど、設置には電気工事が必要。
- コンセントタイプ:特定のコンセントだけを遮断。比較的手軽に導入可能。
- 簡易タイプ(例:ガルシャット):壁に取り付けてコンセントに差すだけ!
💡 ガルシャットって?
大建工業の「ガルシャット」は、簡易型の感震ブレーカー。
震度5強以上の揺れを感知すると、
コンセントの電気を自動で遮断してくれる優れものです。
ガルシャットのおすすめポイント:
✅ 壁に貼ってコンセントに差すだけ
✅ 賃貸住宅でも使いやすい
✅ 小型で目立たないデザイン
✅ 約10年の耐用年数で長く使える
特に賃貸住宅にお住まいの方にはぴったり!
分電盤タイプのように工事がいらないので、気軽に導入できます。
🏠 静岡市の補助金制度を活用しよう!
静岡市では、感震ブレーカーの設置に対して補助金が出る制度があります!
なんと、ガルシャットのような後付けタイプも対象になる可能性ありなんです✨
補助金の概要(2025年度):
- 対象者:静岡市内の住宅に住んでいる人(賃貸・持ち家どちらもOK)
- 補助額:設置費用の3分の2以内(上限3万円)
- 申請期限:2026年1月23日(金)まで!
📌 注意! 申請には領収書や申請書類が必要なので、設置前に確認しておくのが安心です。
🌱 まとめ:年末の備えに、もうひとつの安心を
去年の能登半島地震を思い出すと、「自分の家は大丈夫かな?」と不安になる方も多いはず。
でも、感震ブレーカーを設置するだけで、通電火災のリスクを大きく減らすことができます。
年末の大掃除と一緒に、防災対策の見直しをしてみませんか?
そして、静岡市の補助金制度を活用して、
おトクに安全を手に入れましょう!
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