原油高騰で住宅価格はどうなる?実は「建売住宅を買うチャンス」かもしれません
最近ニュースでもよく聞く「原油価格の高騰」。
ガソリン代が上がるイメージはありますが、実はこの原油高、住宅価格にも大きく影響することをご存じでしょうか?
特に住宅資材は原油と深い関係があり、原油価格が上がると住宅の建築コストも上昇しやすくなります。
そして実はこの状況、建売住宅の購入を検討している方にとってはチャンスになる可能性もあるのです。
今回は、
・原油高騰が住宅資材に与える影響
・なぜ今建売住宅が狙い目なのか
を分かりやすく解説します。
■原油高騰が住宅資材に与える影響
住宅資材の多くは、実は原油と密接な関係があります。
理由は大きく3つあります。
① 石油を原料にした建材が多い
住宅には石油由来の材料が数多く使われています。
例えば
・断熱材(ウレタン・ポリスチレン)
・ビニールクロス
・塩ビ配管
・防水シート
・塗料
・接着剤
これらは石油から作られるため、原油価格が上がると材料費も上がりやすくなります。
② 金属資材の製造コストが上がる
住宅では鉄やアルミも大量に使われます。
例えば
・鉄筋
・ガルバリウム屋根
・アルミサッシ
・金物
金属は製造時に大量のエネルギーを使うため、
原油やエネルギー価格が上がると製造コストが上昇 → 資材価格も上昇します。
③ 輸送コストが上がる
住宅資材は
・海外から輸入される材料
・国内の工場から運ばれる材料
が多く、トラックや船の燃料費の影響を強く受けます。
原油高騰
↓
物流費上昇
↓
資材価格上昇
という流れが起こります。
つまり…原油高騰で今後、住宅価格は上がる可能性大
■それでも「建売住宅は今がチャンス」と言える理由
ここでポイントになるのが建売住宅の価格の仕組みです。
建売住宅は
すでに建てている、または建築計画が決まっている住宅
が多いです。
つまり
・仕入れ済みの資材
・すでに決まっている建築コスト
で価格が決まっているケースが多いのです。
そのため、
今販売されている建売住宅は、
原油高騰が本格的に反映される前の価格です。
■今後の住宅価格はどうなる?
今後は
・原油価格
・物流費
などが上昇しているため、住宅価格は長期的に上がる可能性が高いと言われています。
つまり
今販売されている住宅は
「これから建てる住宅より安い可能性がある」
ということです。
■住宅購入は「早い方が有利」な可能性も
原油高騰は
・住宅資材価格
・建築コスト
・住宅価格
すべてに影響します。
特に建売住宅は
・すでに価格が決まっている
・在庫物件は価格調整されることもある
という特徴があるため、
タイミングによってはお得に購入できる可能性があります。
もし住宅購入を検討している方は、
「もう少し様子を見よう」と考える前に、今販売されている物件を一度チェックしてみるのもおすすめです。
将来の住宅価格を考えると、
今が良いタイミングになるかもしれません。

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