伝統工法とGX志向型住宅
2025.04.24未分類
こんにちは。設計の小川です。
先日、知人が遠方で新築した伝統工法の家を見学に行きました。昔ながらの木組みの柱梁が大迫力の家でした!

現代の家とはかなり違うように見えますが、実は五朋建設が建てる「GX志向型住宅」との共通点もあります。
それは、「木造」「CO2排出量を大幅に削減することが可能」という「地球に優しい住宅」というところです。
木は、光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収します。その吸収された二酸化炭素は木を切って木材としても、そのまま木材に固定され、空気中に排出されません。そのため、木材の利用量が増えると、地球温暖化防止に役立ちます。つまり、木造住宅は地球に優しい建物なのです。
さらに、建築時に排出する二酸化炭素の量が他の構造に比べて大幅に少ないため、木造住宅はカーボンニュートラルに貢献できるのです。
木造住宅に住むことでSDGsに貢献し、地球環境を守っていきたいですね!
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