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ギャラリー

滝下 秀之

滝下 秀之
一級建築士

<経歴>
1984年日本大学理工学部建築学科卒業
1984年(株)田中謙次建築研究所勤務
1985年(株)高木滋生建築設計事務所勤務
1988年滝下秀之建築アトリエ一級建築設計事務所設立
2005年(有)滝下秀之建築アトリエ法人化
<受賞歴>
1984年第7回全国学生卒業制作展優秀賞
1994年静岡県住まいの文化賞優秀賞
1999年静岡県住まいの文化賞優秀賞
1999年静岡県不動産会館設計競技佳作
2000年静岡県住まいの文化賞優秀賞
2001年「豊かな空間をつくる日本の50人の建築家たち」(ニューハウス出版)に選出される
2005年静岡県住まいの文化賞優秀賞

ライトコートのある家ライトコートという考え方

室内にいかに光と風を取り込むか…
採光や風通しは家づくりにおいてとても重要な要素です。
隣家に接近しがちな狭小間口の土地でも、
中庭を配置することによって十分な光と風を呼び込むことができます。
また中庭を囲んで部屋を配置することにより、
各室のプライバシーと、開放感を得ることができます。


DESIGN CONCEPT
間口が狭く(約6.5m)奥行きが広い当敷地を見て、最初にひらめいたことはライトコート(中庭)を建物の中心に置くことです。 その効果は絶大で、周囲のリビング・和室・寝室はもちろんの事、玄関・ホール・学習コー ナーまでも一日中明るく、風通しの良い快適空間となりました。 さらに、敷地の一番奥(東側)に第 2 の庭をつくることで、ダイニングキッチンや子供室にも光を取り込む効果を生み出しました。 道路から見ると、一見間口の狭い窓の少ない家に見えますが、いったん内部に入ると明るく開放的な空間に、住まい手はきっと快適で楽しい生活ができることでしょう。

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スムーズな動線を考える

奥様の動線、ご主人様の動線、お子様の動線と生活の中では、様々な動線があります。例えば、料理、洗濯、掃除をする動線、お子様が学校から帰ってきた時の動線、ご主人様の朝の動線etc… その動線を想像し、それぞれの行動にあったレイアウトをすることにより、行動時間の短縮につながります。時間短縮は、イライラを少なくし、心にゆとりが生まれます。

 

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プライバシーを確保しながら気配を感じられる空間

ロフトでつながったふたつの子供室、 吹抜でつながった2F学習コーナーと1Fリビング。
お互いの行動の邪魔をせず、家族の気配をほんのり感じられる空間。 家族の笑顔と絆が生まれます。

 

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賢く住もう!暮らそう!

HEMSとは … ホーム エネルギー マネジメント システム の略です。
家の消費電力を把握して、ムダをなくすことにより、快適に暮らしながら電気代を削減できます。