住まいについて

 

住宅の設計はお客様との二人三脚。お客様のご要望を伺い、ご提案させていただきます。
その繰り返しを経て住宅プランが完成し、わが家のカタチが見えてきます。
間取りを考えるために確認するのが、図面です。たくさんの図面の中から下記の図面は覚えておきましょう。
配置図 敷地の形状、道路の幅員と位置、敷地における建物の位置、方位などを示した図面。道路との関係、隣接地との境界線、方位、敷地の高低差、樹木の位置などがわかります。門や玄関、勝手口の位置などをチェックしましょう。
平面図 基本的な各階ごとの間取りプラン図です。柱、壁、窓、扉の位置、形状設備の設置場所等。
希望通りの間取りになっているか確認しましょう。
立面図 東西南北から見た建物の外観を示した図面。屋根や軒先の形状、窓やドアの位置と大きさ、
外壁の素材まで、住まい全体のデザインが確認できます。日照や雨水の流れを想定してみましょう。

プラン図のチェックポイント

平面図

平面図で確認しておきたいのは、動線(人の動きを線で結んだもの)をチェックしましょう。

例えば、家事動線。台所仕事をしながら、洗濯もしたい場合は、洗濯機置き場と行き来をしやすいように動線を考えておくと、家事がしやすくなります。

家事動線のほかにも、通勤動線(家族各人の部屋とリビングや玄関を結ぶ線)や衛生動線(トイレや浴室に行くための動線)等。

家族のライフスタイルを考えながら、動線を確認することで、間取りがより現実化してきます。

また動線のチェックの他に彩光の取り入れ方や収納スペースが充分確保されているかも確認しましょう。

家の中での移動は毎日のことなので、間取りが悪いと家の中の移動がしづらいだけでなく、ストレスの原因にもなりかねません。しっかり考えましょう。

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