住まいについて

躯体はリフォームできない。だからこそ、確かな性能が求められる。

五朋建設では、在来木造住宅の利点はそのままに、高性能接合金物・構造用集成材・NPパネル工法・基礎パッキン工法や24時間換気システム等を採用し、地震に強く、四季を通じて快適な住まいを実現します。リフォームが難しい基礎や躯体だからこそ、10年、20年、あるいは50年先を見据え、最新のテクノロジーを駆使して、安心・快適で末永く愛着を感じていただけるわが家を建築します。

高性能接合金物

ウインウッド・NPパネル工法

ウインウッド・NPパネル工法

高性能接合金物 + 構造用集成材 + 外側断熱パネル

金物による接合は、木材の切り欠きを最小限に抑えることができ、集成材の力を十分に活かしたバランスの良い接合部を実現します。建物の安定性、耐久性にも大きな効果をもたらします。

在来工法による断面欠損の例

在来工法による断面欠損の例

高性能接合金物の効果

従来のほぞに比べ約7倍の強度※当社従来施工との対比

3層の防鋼効果を施した接合金物。
長期間にわたり強度を維持します


構造用集成材

構造用集成材

骨組みには、JAS認定の構造用集成材を使用します。構造用集成材とは、厚さ2〜3cmの板を乾燥させ、大きな節や割れ、腐れ等を取り除き、高性能の接着剤で貼り合せたものです。優れた強度性能・耐火性能・寸法安定性能を誇るため、「木を超える木」とも言われています。

JAS認定

JAS認定

シックハウス対策としてF☆☆☆☆の集成材を使用。
工場にて材料の強度。有害物質量の検査を行っています。


時代のニーズに合った4つの特長

  • 反り・割れを防ぐ

    集成材は水分を15%以下にまで落とし、高い精度を維持します。

  • 優れた強度性能

    大きな節、割れなどの欠点を取り除いた上、積層することで強さ、品質を均一化。

  • 軽くて強い

    鉄、コンクリートに比べ強度も高く、建物の軽量化が可能です。

  • 高い耐火性能

    建築基準法令でも集成材の耐火性能は認められています。

燃焼試験

燃焼試験

火災時の木材の炭化スピードは1分間に0.6~0.8mmと言われ、燃えても中まで燃えにくく、高い耐火性能を誇ります。加熱による強度の低下も少なく、倒壊の危険性も極めて低いと言えます。


NPパネル工法(外側断熱×耐力壁)外側断熱パネル

●外断熱材と構造体の相乗効果で快適な室内を実現します。

[NPパネル 平面図]

NPパネル平面図
  NPパネル
 
高精度の軸組工法と高強度のパネル工法を一体化し、優れた耐震性能、耐久性能、断熱性能を発揮するNPパネル工法を採用。外壁通気工法との相乗効果により、乾燥・湿気・結露の少ない快適な室内空間を実現します。

外気温の変化を外側で断熱。

外側断熱は、家の周囲全体を断熱材で包み込むことにより、気象条件による構造体への乾燥、湿気、結露等の影響を少なくします。
五朋建設では、断熱材に、公庫基準の最高グレード素材「スタイロエース」を使用、心地良い家を実現します。

スタイロエースの特長

  • 熱を伝えにくい

    スタイロエースは、無数の小さな気泡でできた空気の板のため、熱を伝えにくい素材です。

  • 水を吸わない

    スタイロエースは、完全密閉状態の気泡でできているため、水を吸うことがありません。

  • 軽くて丈夫

    重さは水の約1/30。圧縮強度は約30t/㎡もあり、きわめて丈夫です。

  • 断熱効果が変わらない

    水を寄せ付けず、湿気の侵入もごくわずか。年数を経ても断熱性能はほとんど変わりません。

 

外気温の変化を外側で断熱。

 

[外壁通気工法 概念図]

外壁通気工法  概念図

木材の大敵である湿気を、通気層を通して外部に放出。湿気が構造体や室内に侵入するのを防ぎ、末永く快適な住まいを実現します。

 

壁と柱を一体化し、壁全体で地震に対抗します。

●高精度の軸組工法と高強度のパネル工法を一体化し、優れた耐震性を実現しました。

軸組工法軸組工法

[NPパネルと一般在来木造住宅との強度比較]

●壁全体で地震に対抗。垂直・水平荷重に耐力を発揮します。

※(財)日本住宅・木材技術センターによる実験値では2.9倍の壁倍率を有しています。

壁全体で地震に対抗。垂直・水平荷重に耐力を発揮します。

●窓の上下の壁にもNPパネルを取り付けるため、地震の際は耐力壁として効果を発揮します。

窓の上下の壁にもNPパネルを取り付けるため、地震の際は耐力壁として効果を発揮します。

骨組みができあがるまで
 

基礎パッキング工法

●従来の約1.5~2倍の換気能力 約2.5~3倍の強度

※当社従来施工との対比

基礎パッキング工法 土台と基礎の間に専用のパッキンを敷きこむことで、床下全周換気を実現する基礎パッキン工法。
床下換気口を設ける必要がないため、基礎の全体強度に優れ、地震等に対しても十分な耐力を発揮します。また床下の換気が隅々にまで行き渡り、土台の腐りやシロアリの発生を防止します。

基礎に従来の換気口がないため、ひび割れの心配がありません。

従来の換気口によるコンクリート基礎のひび割れは、応力不足が原因です。開口部によって合理的な配鉄筋施工がなされない上に構造上重要な上端鉄筋が遮断され、本来の半分の応力しか発揮できません。
一方、基礎パッキング工法は開口部が不要なため、100%の応力を発揮。基礎のひび割れを最小限に抑え、地震等に対しても十分な耐力を発揮します。

[基礎強度の比較]

手間をかけて弱点が残る従来の基礎

手間をかけて弱点が残る従来の基礎

 

手間を省いて腐らず頑丈な基礎パッキング工法

手間を省いて腐らず頑丈な基礎パッキング工法

床下換気がすみずみまで行き渡り、土台の腐れやシロアリの発生を防止します。シロアリ10年保証

基礎パッキング工法はコンクリート基礎と土台が基礎パッキンによって接触しないため、木材がコンクリートの湿気を吸収することを防止します。また、従来の1.5~2倍の換気能力を発揮して結露を防ぎ、腐朽菌の発生を抑制。全周換気による気流による気流でイエシロアリも寄せ付けません。

 

基礎パッキング工法

 

基礎パッキング工法
基礎パッキンの上に土台を置きます。

地盤調査

地盤調査

地盤調査とは、住宅を建てる前に、地盤の軟弱度合いを調べることです。
五朋建設では、建物の配置が決まった後、最新技術による自動貫入式地盤調査を行います。

地盤改良

地盤改良

事前の地盤調査で地盤が軟弱であることが判明したり、硬さが均一でないと判明した場合、地盤改良を行います。

 

[表層改良工法]

表層改良工法

[ジオコラム工法]

ジオコラム工法

   
軟弱な地盤の土とセメント系周化材を混合攪拌し固化することで地盤の耐力を増し、不同沈下を防ぐ工法で、改良は地表面から約2mです。

セメント系固化材をスリラー状態にし、原地盤に注入しながら、機械で混合攪拌することで原地盤土を桂上固化させ、地盤強化を図ります。

 

全熱交換型24時間換気システム

●快適性を維持しながらの換気で、省エネにも貢献します。

●カビが発生しにくく、清潔で健康的な暮らしを育みます。

 
全熱交換型24時間換気システム

花粉の舞う春先、湿度の高い梅雨時期、乾燥しがちな冬。
こうした日本の四季を快適に過ごすための工夫が、24時間換気システムです。
外気洗浄フィルターで、外気に含まれる花粉や粉塵などの汚れを取り除き、新鮮な空気を各居室に供給。健康的なわが家を実現します。

 

 

個人情報保護方針 ブログ スタッフ紹介 お客様の声